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2011年02月02日

雪から顔を出すシダの葉

 子供の頃、「恒温動物は、体温調整で氷河期を乗り越えた」と本に書いてあるのを読みながら、寒い部屋で飼っている金魚が生きていることを不思議に思ったことがある。
 それにしても植物は強い。人間なら凍え死んでしまうのに…と、今も思考は変わっていないか…。

koga_110117_0266.jpg

camera:Nikon COOLPIX P5100

拡大写真はこちらにあります。
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 雪景色は美しいが、つい、頭を過ぎるのが映画『八甲田山』。新田次郎原作「八甲田山市の彷徨」を映画化したもので、当時17歳だった小生は、このことに全く知識がなかったものの、新聞広告を見てどうしても観たくなり、一人で映画館へ行った。
 内容は、実際に明治35年にあった青森連隊199名が死亡した“八甲田山雪中行軍遭難事件”を題材にしたもので、それぞれの人間模様が描かれていた。
 映像そのものも凄かったが、小生が一番衝撃を受けたのは、最後のテロップで、この行軍で生還した弘前連隊大尉(俳優は、高倉健)は、後の日露戦争で戦死。しかし、この行軍の経験がいかされたという趣旨の内容がながれたところだった(映画制作者は怒りそうだが)。

以下 AFPBB News あり
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posted by シューティング・スッター at 09:41| Comment(0) | この1ショット