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2011年04月07日

それは、それは大変なことで・・・



 「当事国が言うな!」と言われそうだが、韓国も大変ですね。
 小生が、子供の頃、中国が核実験をした後日が雨天になり「放射能の雨が降ってくる。雨に当たったら毛が抜ける」という噂が広まったことがあった。中国の核実験は、迷惑千万だが、日本で毛が抜けた話は聞かなかった。(ひょっとすると、いたのかもしれないが)
 韓国のこれは、過剰反応なのか、あてつけか、よく分からないが、用意周到に傘まであるところをみると日本にもいる「反原子力団体」が扇動しているようにもとれる。
 もっとも、休校も出ているというから、核保有の北朝鮮と対峙しているわりに、その反応には「それはないだろ」とも思う。
 ある韓国政府関係者が「軍事対立という緊張状態が長く続き、緊張馴れしてしまった印象を受ける」と嘆く声を聞いた事がある。緊張状態にありながらの「平和ボケ」なのかもしれない。
 もっとも、「元祖平和ボケ」の日本が、韓国のことをいえる立場にはないが。

 放射線に対する警戒は、あってもよいが、ベースになる知識が乏しいのも事実。今はまだ、大変な状況にあるが、今回の事故によって、安閑とした部分において、(原子力=放射線は、)「怖いもの」という実感、そして、過剰反応には「この程度のもの」という実感が、分ってくるだろう。そこに適切な対処法を見出せば、原子力との付き合い方も教育に繁栄できる筈だ。
タグ:原子力
posted by シューティング・スッター at 17:56| Comment(0) | このニュースを見て