おすすめCM ・ケンコートキナー http://www.cmsite.co.jp/kenkotokina/?4078869230zRZgr5ugFyV2Zh

2011年04月10日

「反汚職」異文化は、よく分からん。



 前々回の記事でランジェリーを取り上げたが、あれは美しかった。そのせいか、その記事のアクセスが多かった。ということで、今度は、このニュースがあったので取り上げてみた。
 しかし、描写がいかにも広告タッチなので「お色気」には、程遠いかな。。メッセージが「反汚職」であるが、それで、これは理解できない。特に注射器を持ち、鮮やかな下着を身に着けた女性の写真は、別の趣向を連想する。ただ、政党関係でこんなのを作ってしまうところは、遊び心があって面白い。他のニュースでは、これに対抗し「真面目な学生だっているのよ」なんてのがあった。ということは、この学生たちは、不真面目ということか。
 画家の話では、ロシア女性は、我慢強いという。デッサン中、じっとしているそうだ。これが、アメリカ人であれば、やれ、疲れただの、休憩だのと同じポーズが続かないという。寒い国だから耐えることに慣れているのだろうという分析だ。

 ということで、小生は、米国人の写真をアップしてみた。

caren01.jpg

 この写真を撮ってから、20年以上経つ。
 広告写真スタジオを退職し、独立して暇をしてたときに撮った写真だ。モデルとして一定期間、滞在し、学費を稼ぐ。子供の頃より、経済的自立をさせる米国文化だ。学生といえども、仕事は仕事で甘くはない。
 小生が、撮った作品を持ってマネージャーとクライアントへ営業回りをする。そんな彼女達が、小生の作品を宣伝してくれて問い合わせがあり、仕事が来るようになった。感謝

camera:Nikon F3

拡大写真は、こちらにあります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
タグ:色気
posted by シューティング・スッター at 00:29| Comment(0) | この1ショット