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2011年10月22日

陽のあたる処

 木の生い茂るところは、日陰部分が多くを占める。それだけ光が当たっている箇所は際立って見える。森の外側は、全体に陽が射しており、同じ光線を浴びながらも随分と印象が変わるものである。

koga_111018_118.jpg

 camera:Nikon D300s

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先日、はじめて手にしたニコンミラーレス NIkon1 V1
AF合焦速度は、眼を見張るものがあった。
小生が殊、デジタルカメラで気になるのはレリーズタイムラグ。一眼レフの場合、ミラーで実像をみることができるが、ミラーレスは、一旦デジタル処理してから見ることになる。ミラー動作がない分、レリーズタイムラグが短い利点があるが、ファインダーで確認している画像は、実像より僅かに送れた場面ということになる。
 もっともこのカメラは、撮影者が撮る以前から撮影を開始しているということから、ムービー的な感覚でシャッターチャンスを逃さないというもの。
 報道写真でスピグラが使用されていたときは、まさに一発勝負だった。カメラマンにそれだけの技術を要した時代である。

タグ:風景
posted by シューティング・スッター at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | この1ショット