おすすめCM ・ケンコートキナー http://www.cmsite.co.jp/kenkotokina/?4078869230zRZgr5ugFyV2Zh

2011年10月26日

新しいカメラバッグTENBA MESSENGER

 久しぶりにカメラバッグを購入した。理由は、最近、バイクを使用することが多く、従来のカメラバッグでは、移動しにくいからだ。その前に何故、バイクか?仕事がめっきり減り、経費節減のため車を一台売却したからである。
 さて、久しぶりにカメラバッグ売り場に行ったが、何と、あのヘビーデューティーなTENBAが、随分と変わってしまっていた。今年、仕舞いっ放しで埃をかぶっていた、TENBAのスタンダードモデルP895をヤフオクに出したら、多くの入札があり、落札者から大変喜ばれた。Gパンでいうリーバイス510みたいなゴワゴワした、いかにも頑丈なTENBAは、もうその面影がない。
tenba_p895.jpg
往年の銘バッグTENBA Pシリーズ

 「これも時代の流れであろう」と思いつつ、同じくプロの間で人気のあるDONKEやタムラックは、当時のモデルが残っている。そうなるとTENBAはどうなってしまったのだろうか?ヤフオクの落札者が嘆く気持ちがわからないまでもない。今、使用しているP995の代わりがないではないかと頭を過ぎる。しかし、この頑丈バッグが使えなくなるまで、職業カメラマンでいるかどうかは、わからないか・・・などと想いながら、購入したのが、TENBA MESSENGERシリーズ。

tenba_mess2.jpg

 購入したモデルは比較的大きめのもの。もうひとつ小さなサイズでもよかったが、ショルダーの幅が、この方が数段楽そうだったことで、多きめのサイズを選んだ。
 内側は、こんな感じ。

tenba_mess1.jpg

 従来タイプに比べ、格納能力はかなり少なめだが、代わりにノートPCが収納できそうだ。
 それで、実際に使ってみると、スリムなだけあって、移動時は楽である。しかし、撮影時には、レンズ交換がやりにくい。改めて感じたのは、使用機材の変遷である。
 従来型のバッグは、蓋を開けると、レンズが取り出しやすいし、多くのレンズが収納できるようになっている。しかし、今はズームレンズが主流となり、単焦点レンズのように多くの本数を持つことがない。また、デジタルが主流となり、フィルムの収納を考える必要がない。Pシリーズの上蓋はまさにフィルムの収納スペースであった。
 このスリムなバッグにレンズを下に向け、サッと取り出し、サッと収納というのが、このバッグのスタイルだ。
 中仕切りを外せば、普通のバッグとして使っても違和感がない。このバッグで仕事に行くと、かつての大きく重い機材を沢山詰めたバッグを持つカメラマンのイメージはなく、バッグの大きさでライターさんと大差ない印象だ。勿論、三脚を持っていれば、別だが・・・。

TENBAブランドとしては、低価格な印象だ。これが、購入したバッグ。


これが、1サイズ下。


従来タイプは、このようなスタイルになった。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

AFPBBN>>>>>認識不足ですが、レバノンはこういう余裕があったんですね。いつも緊張状態にある印象があります。>>>>>>>>



posted by シューティング・スッター at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

休憩場所

 車道から少し上がった雑草に囲まれた場所に折りたたみ椅子がポツンとおいてある。いつも車で通りながら気になっていたが、この日は、バイクで通り、足を止めた。一歩上がってみると、小さな菜園がみえた。農作業時の休憩用に置いてある椅子のようだ。

koga_111024_001.jpg

 camera:Nikon D300s

 ホームページはこちら
http://www.geibundo.com/sakuhin/koga_111024_001.html



タグ:情景
posted by シューティング・スッター at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | この1ショット