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2011年02月25日

好みに個人差はあるものの…

 散歩中に出会った、フォルクスワーゲン・カルマンギア。シブイねェ〜。

koga_110208_001.jpg

camera:Nikon COOLPIX P5100

拡大写真は、こちらにあります。
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 トヨタが誇らなければならない上級ブランド「レクサス」は、率直に、デザインがもっと何とかならないものだろうかと思う。
 レクサスは、最上位車となるLS(当時、日本ではセルシオとして販売)は、メルセデスSクラスを徹底的に意識したことで知られる。その後、メルセデスSクラスのモデルチェンジにより、当時のメルセデスを引き継ぐ車と言われたほどだ。オリジナリティでどうかとは思うが、ともあれ、追随されるメルセデスにとっては、意識せざるを得ない存在であった。(もっとも、ドイツでは、伝統的にトヨタが一番、警戒するメーカーとして意識されていると聞く)

 そして、日本での展開は、旗艦「LS」抜きでスタートしたが、その分、メルセデスジャパンも戦々恐々していたという。ところが、当時、新聞でLSが発表されて「なんだコレ」と思ったが、やはり、メルセデス側も「このデザインなら恐れるに足らず」と結論付けたという。その判断は、技術で優れていても、トヨタが、我々(メルセデス)のデザイン感性に追いつくまでには、まだ、時間を要するということだ。

 しかし、発表後、想定以上に受注がある点で、著しいレクサス(セルシオ)は、当初、よく売れた。私の周囲でも、当時景気が良かったのか、注文した人が複数いた。“国産最高級”ということだからだろうか。しかし、申し訳ないが、趣味が良いとは思えなかったなァ〜。

 愛知県田原市にある、レクサスの工場へ行ったことがある。同一ラインで、LS、GS、ISを製造していることには驚いた。やはり、カローラの如く生産されるものではないからであろう。
 完成したLSが、点検を受けるために工場内で並ぶ光景は、メルセデスよりもBMW7シリーズが並んでいる印象だった。そういう意味では、メルセデスもどきから脱したといえるが、日本を売り込む意味でも、品のあるデザインを求めたい。

APFBB News トヨタの受難は、まだ続く

posted by シューティング・スッター at 11:22| Comment(0) | この1ショット
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