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2011年04月14日

あれ、酒井和歌子さんだ。

 今回、自分で撮った写真は、説明用の記録であることからカテゴリーは「日記」とする。肖像権・著作権の問題があるので、控え気味に資料としてネット上で拾った写真を使いながら、書いてみた。

「何だ、しょうもない」という感想を持たれたらご勘弁を。

wakako-sakai03.jpg

 ということで、タイトルのとおり、「酒井和歌子さん」を取り上げてみた。

20110413-137.jpg

 少し前、一瞬見たテレビCMで、「あれれ?酒井和歌子?」と思ったが、店舗のポスターを見て、「やはり、そうだったんだ」と思った。
 酒井和歌子といえば、今なお清楚なイメージで、牛丼には結び難い印象だったが、さすがは女優、不自然さなく、こなしていた。

 懐かしく思いネット検索をするとYAHOO!知恵袋で

「酒井和歌子さんの若い頃ってどんな感じだったんですか??」
〜酒井和歌子さんの若い頃ってどんな感じだったんですか?? 50代〜60代のおじさま達が、「昔の酒井和歌子に似てるな〜」「おお!そうだな!!」とわたしに言ってきたんですが、現在の酒井さんしか分かりません。教えてください^^〜
なんて、質問があった。
 現在の彼女を知っているのなら「私は、美人」にも聞こえるが、そこは、あまり詮索せずも、どんな回答がくるかおおよそ想像つく。

wakako-sakai02.jpg 資料1

で・・・ベストアンサー
 私は酒井さんの大ファンでした。写真集も買いました。30年以上前から20年以上も芸能界一の美人は酒井さんだと思っていました。
一言で言うと昔のアイドルで現在のアイドルと顔面偏差値で勝負できる数少ない女優ということになります。現在は酒井さんクラスの顔の女優はたくさんいますが当時はいなかった。現在でも通用する典型的な美人顔です。

そして、質問者からのコメントは

回答ありがとうございました^^
私の顔を見せられなくて、良かったです。大ファンの方に私を見せたらパンチされそう(>_<)
最高の褒め言葉として受け止めます(*^_^*)
と、謙虚な姿勢。

他のアンサーでは、

■最後の清純派女優ですね。現在も独身でスキャンダルがほとんどなかったでしょう。
吉永小百合ほど熱狂的なファンは少ないですが、好感度抜群でしょう。
あなたも、一見清純で可愛く見えるんじゃないですか。

■ホッ!ホントですかあ(゜o゜)/ 
ワコちゃん(若き頃の酒井和歌子)に似てるってですかあ〜っ!
それって、サイコーの褒め言葉ですよおお〜っ!
光栄に思ってください。

昔、たしか、加山雄三の若大将シリーズやなんかでマドンナ役とかでよくでてました。
なつかしいなあ

・・・・と、大体はこうなる。

アンサーは、多分、小生より少し上という感じだが、紛れもなく、小生もその、おじ様たちの部類になる。

 そう、小生も小学生だった頃、彼女のファンだった。
 幼少期より、きれいなお姉さんが大好きだった。(わが子もそのようだ)もの心ついた時期「怪傑ハリマオ」に憧れたが、本当に見たかったのは、共演していた女優さんだ。

 色気づきはじめた小学4年、グラビアで松原智恵子さんをみて、すっかり虜になってしまった。そこでファンレターなんぞを出したら、印刷のはがきが返信されてきて、お袋に見つかり、冷やかされたものだ。(自分がそう思っていただけかもしれないが)

 その後に、酒井和歌子さんを知ったのだが、いつも眩しそうに潤んだ感じの目をした松原智恵子が、実に美しくかつ色っぽく見え、酒井和歌子は、やたら目をパッチリと開いた対照的な表情で、好感はあったが子供っぽく感じたものだ。

wakako-sakai05.jpg 資料2

 ちなみに今なお、サユリストなる熱狂的なファンの多い、吉永小百合はというと、かわいい女性だったが、普通に子供っぽく、眼中になかった。くれぐれも、小学4年のガキの感想ですので・・・。

 酒井和歌子に魅力を感じるようになったのは、資料3の服装のせいかもしれないが、三船敏郎主演の東宝映画「連合艦隊司令長官 山本五十六」のグラビア(映画は見ていない)を見てから。

wakako-sakai04.jpg 資料3

 当時の彼女の印象は、「明るいお嬢さん」なんだが、子供心ながらも妙に惹かれる何かがあった。

 さて、小生も中学になると、クラスの女子が気になり、縁のない女優には興味を持たなくなった。しかし、時折メディアを通してみる酒井和歌子さんは、汚れ役もこなしながら年齢を重ねるも清楚なイメージは変わらないものだと感心する。ちなみに吉永小百合は、60代になって色気が出てきた印象だ。小生以外、多くの人が、同様のことを言う。

 一時期、芸能人を撮る仕事が続いた時期があったが、小生は、日常、テレビを殆んど見ないことから、撮影しているその人物が、誰か分らないことが多かった。
 そこで「明星でも見て研究するワ!」といったら、「そんな雑誌は、もう無い」なんて、言われたことがあった。
 正直、その頃、被写体としての芸能人は、さして興味のあるものではなかったが、酒井和歌子さんを撮る機会があれば、懐かしくもあり、嬉しかったと思う。

wakako-sakai06.jpg 資料4

 さて、これらの資料をネットで探したが、所属事務所プロフィールページを見ると、広告写真を撮っていた頃、よく使用したモデルクラブのコンポジットを見ているようで、どこか不思議な感じがした。
 彼女くらいのキャリアなら、さしてコンポジットからイメージを得る必要もないのだが、タレントの世界も厳しい世界、残るほうが難しい。
 失礼とは思うが、「エバラ浅漬けの素」のCMであべ静江を見たとき、「彼女の仕事に先があるのだろうか?」と思った。その演技に、苦労して何とか仕事を得たという雰囲気を感じたからだ。
 すき家のCMで酒井和歌子?、一瞬、同様な考えが過ぎったが、はじめに述べたように、マッチングは良好。これからもおじさんファンを魅了していくだろうと思った。

タグ:酒井和歌子
posted by シューティング・スッター at 03:02| Comment(0) | 懐かしいスッター
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