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2011年04月25日

国民として理解したい。安全保障を形にしたものが自衛隊であることを



 自衛隊が持つ力は、災害時で立証されてきている。しかし、災害救助だけが、自衛隊の役割ではない。他国からの侵攻に対し、1%の可能性があっても、備えるのが、国防でありその対策が自衛隊だ。ところが、日本は、自主防衛力の行使どころか、その能力を持つことすら否定する憲法をを持ち、国家存立に不可欠な、防衛を曖昧な形で作り、維持させてきた。

 そのため、防衛を担う自衛隊は、マスコミの間において日陰者の如く扱われてきている。そして災害時においても、その活躍をさほど報じることはなく、今回の震災で、ようやく取り上げられるようになったくらいだ。
 国民の安全保障に対する関心は薄いのも戦後体制ならではのことだが、今のままでは、自衛隊は「便利屋」扱いとされているとも言えないか。まして、最高司令官菅直人が、自衛隊を理解で来ていないことが、随所で露見されてきている。自衛隊は、上部からの命令に従うものだが、最高司令官の能力がなければ、活動の継続を困難にし、いたずらに消耗することになる。
 結局は、政治かも国民も、自国防衛を真剣に考えてこなかった現れだろう。

 自然災害に自衛隊が動員されると同様、拉致事件は、100%人災であり、これもまた、国家が取り組まなければならないことだ。自然の猛威は凄まじいが、その自然は、武装集団である自衛隊を発動したところで、自衛隊や日本国に対し反攻してくるわけではない。しかし、拉致や尖閣問題など、相手が国になると腰が引けるのが、今の日本。もっと細かくいえば、ならず者国家に腰が引けている。要するに、何か言ってくるところに対しては、たとえ、自国民や領土が侵害されても、政治思考は「関りたくない」というところにあるわけだ。

 自衛隊の存在理由を明確し、地位向上のためにも憲法を見直すべき時期にきたと、考える。

 
タグ:自衛隊
posted by シューティング・スッター at 11:37| Comment(0) | このニュースを見て
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